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江戸切子 ロックグラス_魚子

    
商品名
江戸切子 ロックグラス_魚子
販売価格

19,800円(税1,800円)

ご好評につき完売いたしました。



【ロックグラス】―魚子―
魚子と書いて「ななこ」と読みます。
「魚(な)の子」の意味で、魚卵の粒がつながっている形からこの名がついたそうです。
魚子は、もともとは彫金技法の一つ。金属の表面に鏨(たがね)を打ち込んで、 細かい粒を浮き出させて
「魚(な)の子」のような模様をつくりだしていくのだそうです。
もちろん江戸切子の方は、グラスをカットしながらこの模様をつくりだしていくわけですが、大変な熟練のワザが必要です。
小林淑さんの江戸切子は、どれも「精緻」な模様に感銘を受けますが、こちらも小林さんの世界観が色濃く表れた
江戸切子だと思います。
「ロックグラス魚子」は、魚子の模様だけでデザインされていて、とてもシンプルなのですが、
ひとつぶひとつぶが光を放つので、ジュエリーのような輝きがとても深みのある表情をみせてくれます。
手に持ったときに、粒の角を手のひらに感じるのですが、それがまた新鮮な感覚です。
ロックグラスとして使うのはもちろんですが、窓辺に置いて一輪、花を生けても素敵だと思います。
【サイズ】
口径8センチ×底5.3センチ×高さ8.8センチ

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【ガラス製品のお取り扱いについて】
・ガラス製品は傷がつくと破損しやすくなります。
ガラスどうし、あるいは硬い物とぶつからないよう、充分ご注意ください。
・ガラス製品本体にキズやヒビ割れ、カケが発生した場合は直ちにご使用を中止してください。
・ガラスは急激な温度変化(特に急冷)で割れることがあります。ガラスが熱いうちに冷たい場所や、濡れた所に置かないでください。
・洗浄する際は、ガラスを傷つける恐れのある研磨剤入りのスポンジ、金属タワシ、クレンザーなどをご使用になりますと
破損の原因になりますので、お避けください。

profile

小林淑郎

東京都江東区生まれ。明治大学卒業後、父英夫氏に師事。1981年日本伝統工芸新作展入選。1983年第30回日本伝統工芸展奨励賞受賞、など受賞多数。2005年経済産業大臣指定伝統的工芸品「江戸切子」伝統工芸士に認定。2009年江東区無形文化財指定。現在、東京カットグラス工業協同組合理事長。

1981年 日本伝統工芸新作展入選
1983年 第30回日本伝統工芸展奨励賞受賞
2005年 経済産業大臣指定伝統的工芸品「江戸切子」伝統工芸士に認定
2009年 江東区無形文化財指定

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